VTS 仮想テープ装置紹介

VTS(Virtual Tape Server) - VI5990 -

IBM社仮想テープサーバー(VTS)の互換製品です。

課題・悩み

● IBM社のVTSがEOSL(保守サービス終了)になり困っている。
● テープメディア運用の代わりになる仕組みを検討している。
● バックアップ取得システムを安価に構築したい。
● ハードウェアの保守コストを削減したい。

弊社では、このようなお悩みの解決策として、省スペース・大容量・安価なIBM互換の仮想テープサーバーをご提案します。

機能詳細
特徴 ■IBM3490、3590互換

IBM3490、3590テープ装置をエミュレーション
従来のテープ装置と変わらない運用が可能です
JCLの変更も最小限で済み、導入も簡単です

■省スペース

コントローラ・ストレージ共に19インチラックへ搭載

■拡張性

データ圧縮機能・重複排除機能によりストレージ容量を削減
レプリケーション機能により、遠隔サイトへの重要データ保管を低コストで実現

仕様
システム ■対応OS

IBM z/OS, OS/390, z/VM, z/VSE

■接続性

Up to 4 FICON channels
Up to 16,384 virtual paths

■仮想テープ・システム

16 to 256 virtual tape drives emulating
3490/3590 drives
Any size Virtual volumes
RAID redundancy

■各社テープ管理ソフト対応

一般的なテープ管理システムを全てサポート
 (例)BIM EPIC、CA-1、DYNAMT、SMS、SYSTEM MANAGER、TLMSなど

■テープとライブラリのサポート
ハードウェア ■コントローラ及びストレージ一体型

寸 法  幅:19inch 高さ:2U 奥行:25.5inch(約65cm)
重 さ  約30kg~
電 源  AC 100~200V/50-60Hz 2口(冗長)
消費電力 1100W

導入実績
国内実績 3社/4台

出版会社様
製造会社様
加工紙会社様

海外実績 62社/160台以上
※VI5990 は、米国Visara International社の開発製品です。
※記載の会社名、製品名はサークル株式会社または、各社の商標、登録商標です。

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